説明
bool pg_trace (string
filename [, string
mode [, int
connection]])
PostgreSQLフロントエンド/バックエンド間のコミュニケーションの
デバック用のファイルへのトレースを有効にします。
このトレース結果を完全に理解するためには、PostgreSQLコミュニケーション
プロトコルの詳細に精通している必要があります。
そうでない人にとってもサーバーに送られたクエリーのエラーをトレースする
ことは有用です。試しに'grep '^To backend' trace.log'を実行し、
実際にPostgreSQLサーバーに送信されるクエリーを見てみて下さい。
filenameおよびmodeは
fopen()と同じです。
(modeのデフォルトは'w')
connectionによりトレースへのコネクションを
指定します。デフォルトは最後にオープンされたコネクションです。
filenameをロギング用にオープンできた場合にTRUE、
その他の場合にFALSEを返します。
fopen()およびpg_untrace()も参照
下さい。